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12分間の走行距離で求めるVO2max(最大酸素摂取量)

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Jogging along the Thames
Jogging along the Thames / Alan Light

@soraです。

最近のランニングウオッチにはVO2max(最大酸素摂取量)を推定計測できるものがありますが12分間の走行距離でも求めることが出来ます。

ランナーにとってVO2max(最大酸素摂取量)はとても大事な要素です。

なぜVO2max(最大酸素摂取量)は大事なんでしょうか?

何故ならVO2max(最大酸素摂取量)を高めることが持久力などの能力向上に大きな役割を果たすことになるからです。

VO2max(最大酸素摂取量)

VO2max(最大酸素摂取量)とは「個人が摂取できる単位時間当たりの酸素摂取量の最大値」のことです。

この数値が高いほど、運動能力が高い。すなわち速く走れることになります。

簡易式から求める方法

次の計算式を利用して12分間の走行距離から最大酸素摂取量を求めることができます。

最大酸素摂取量(ml/kg/分)=12分間の走行距離(m) X 0.021 - 7.233

距離(m) 最大酸素摂取量(ml/kg/分)
2000 34.8
2500 45.3
3000 55.8
3500 66.3
4000 76.8


簡易式ですから実際値との誤差もありますが指標として目安にはなります。

定期的に測定すればトレーニング効果が分かります。

タバタ式トレーニングでVO2max向上

一般的には高強度のインターバルトレーニングを行うとVO2max(最大酸素摂取量)が向上するといわれてます。

例えば200mとか400mのインターバルを10本。


辛いし時間もかかる


走るペースと休憩時間の設定がイマイチわからない


だから嫌いです。


ここ数ヶ月やってみて効果があったのがタバタ式トレーニングです。


わずか3,4分しかやらなくてもいいのに確実にVO2max(最大酸素摂取量)が向上します。

記録が頭打ちって方は是非試して下さい!!

・概要編

kumoaozora.hatenablog.com

・実践編

kumoaozora.hatenablog.com

書籍


たった4分で有酸素性能力・無酸素性能力がともに向上する」海外で話題の「TABATA」トレーニングの生みの親、田畑泉博士本人による初のガイドブックがここに登場!

そらのまとめ

仕事、家族サービスの合間を縫ってトレーニングをしているので時間のかかる非効率なトレーニングはやりません。

科学的に実証されていて効率の良いトレーニングを計画的に行ってます。

1ヶ月のトレーニング効果を確認するために毎月、月末に12分間走で走力チェックをやります。

今月末の12分間走の結果が楽しみです。

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今晩はイチゴのタルト♪

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明日の記事は「今週の振り返り」です。

どうぞ、お楽しみに。

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