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「アクロボール・ホワイトライン」この修正テープ付き3色ボールペンはスタイルフィットの替芯が使えてGood!!

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@soraです。

消せるボールペン「フリクションボール」の発売元のパイロットさんが修正テープ付のボールペンを出してます。

「ヘッド部分のラバーで擦ると消えるフリクションボール」と「ヘッド部分の修正テープを貼って消すアクロボール・ホワイトライン」

パイロットさんはいつも、ユニークな商品でワクワクさせてくれますね!!

それでは「アクロボール・ホワイトライン」の商品レビューをご覧ください。

特徴

滑らかな書き味のアクロボール

インキの粘度を従来の1/5に抑えたアクロインキを採用してるそうです。

アクロインキには潤滑剤も配合してあるので、油性インキとは思えないくらいに書き出しがスムーズでカスレません。

書き味はUNIのジェットストリームに非常に近いです。

滑らかな書き味は悪くないのですが、やっぱり僕はスタイルフィット(水性顔料ゲルインク・ユニボール シグノ)のサラサラ書ける、あの書き味が一番好きです。

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しっかり握れるグリップ

グリップ部分のラバーは滑りにくく、握りやすいタイヤパターンを採用してます。

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使いたい色が分かりやすい

グリップを回転させて色を変更します。

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テープの色目が紙に馴染みやすい

TOMBOの修正テープ「YX6」と比較してみました。

使用したのはジブン手帳のIDEA(紙種はトモエリバー)です。

写真では違いが分かりにくいですが、アクロボール・ホワイトラインの方が紙に近い色目です。

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一体型フラップ式

修正テープの蓋は一体型のフラップ式なので、さっと蓋を開けて使える上に蓋を紛失することもありません。

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交換式カートリッジ

修正テープは交換式のカートリッジになってます。

ペン本体から簡単に引き抜く事が出来ます。

テープのたるみを直す時も本体から引き抜いて直します。

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テープを使い切ったら別売のカートリッジと交換します。

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商品情報

・インキ:アクロインキ(低粘度油性インキ)黒・赤・青

・ペン先:0.7mm(細字タイプ)

・ボディカラー:クリアピンク、クリアオレンジ、クリアライトグリーン、クリアブルー、クリアブラック、ホワイト

・サイズ:最大径14mm、全長149mm

・修正テープ部:テープ幅5mm、テープ全長2.5m

・発売日:2015年10月20日(火)

商品ラインナップ

カラーは、クリアピンク、クリアオレンジ、クリアライトグリーン、クリアブルー、クリアブラック、ホワイトの6色です。

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良かった点

スタイルフィットとの互換性

スタイルフィットのリフィル(替芯)とアクロボールのリフィル(替芯)は、サイズがほとんど一緒でした。

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スタイルフィット愛用者としては嬉しい事です!!

早速、リフィル(替芯)を入れ替えました。

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軽い

ヘッド部分に修正テープカートリッジが付いているのにも関わらず軽く重量バランスが良く使いやすいです。

スタイルフィットのリフィル(替芯)に入れ替えた状態で約15gです。

ちなみに写真右側のフリクションボールの3色タイプで約12.5gです。

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イマイチだった点

タイヤパターングリップ

フリクションボールやドクターグリップに比べると、やや硬めで握る部分が、くびれていて細いので長時間使っていると指が痛くなり疲れます。

あくまで個人的見解です。個人差があると思うので一概に言えないですが。

僕はフリクションボールやドクターグリップの太めで柔らかいのが好きです。

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3色しかない

緑色も使うのでアクロボール4みたいに4色タイプがあるといいです。

アクロボールのノック式と違って回転式なので4色となると構造的に難しいとか太くなり過ぎるなどの商品化出来なかった理由があるのかもしれません。



そらのまとめ

僕はフリクションボールを持ってますが、インキが薄く硬い書き味、条件によって文字が消えてしまうリスクがあるなどの理由で現在は使ってません。同じ理由で使わなくなったユーザーは結構いると思ってます。僕みたいにフリクションボールの代わりに、面倒だけど別のボールペンと修正テープの2個持ちで使っている人は「アクロボールホワイトライン」の発売を喜んだはずです。様々なユーザーのニーズに答える姿勢は、さすがだと思いました。

そらのオススメ度

独断と偏見で★5段階で評価

商品としての完成度は高く非常に使い勝手がいいので★★★★です。

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