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EPSONの互換インクを使ったらプリンターが壊れました「互換インクは低価格だけどリスクは高いです」

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@soraです。

EPSONのプリンター「EP804A」用の互換インクを1ヶ月ほど前に初めて購入しました。

いつもは純正インクIC6CL50(6色セット)を購入してました。


しかし、


隣に置いてあった約半額の互換インクに目がくらみました。


純正インクは非常に高価なので懐具合が寂しい時には痛い出費です。


そこで、


今回は、ある程度のリスクは覚悟して購入してみることに。


最初は快調でしたが1ヶ月ほど使った時に突然、印刷面にポタポタとインクが垂れるようになりました。


ヘッドクリーニングをやっても治らないので購入したヤマダ電機に修理に出しました。


保証期間外の場合は修理代金は定額で13000円ちょい。


修理内容はプリントヘッドの交換でした。


エプソンの修理報告書にはこのように書いてありました。

【ご案内】プリンター内に残るインクの成分分析を実施したところ、純正インクとは異なる成分が検出されました。インクカートリッジは純正品のご使用をお勧めします。


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今回はインクカートリッジは抜いて修理に出しましたが、プリントヘッドが乾燥するのでインクカートリッジをセットしたまま修理に出すのが正解のようです。


ちゃんとインクの成分分析をやるんだ...


そこまでやると思っていなかったので少し驚きました。


インク代をケチったためにプリンターを故障させるハメに(涙


そらのまとめ

今回の件で保証期間内であっても純正インクを使ってない場合のトラブルは有償になる可能性があると感じました。

決して互換インクを全否定するわけではありません。

このようなリスクもあるという事を知って貰いたいために記事にしました。


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